
東京エレクトロングループは1963年、世界をめざす若いベンチャーとして誕生しました。以来40数年、つねに最先端のオリジナル技術とカスタマー・サービスを提供しつづけ、半導体製造装置、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置など世界の半導体マーケットにおいてリーディングカンパニーとしての地位を確立してきました。現在では、それぞれ特化した技術を担うグループ企業の設立、欧米やアジアなど海外拠点の設置など広範なネットワークをグローバルに展開しています。
東京エレクトロンソフトウェア・テクノロジーズは、このグループの中にあって、東京エレクトロンブランドのさまざまな製品のソフトウェア開発を担っている頭脳集団です。その業務内容は、各種半導体製造装置、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置、コンピュータシステム関連機器のソフトウェア・制御システムの開発など多方面にわたっています。半導体製造工程においては、つねに製造装置の種類やシステムに応じたソフトウェアのカスタマイズおよび保守業務が求められます。これらのユーザーの6割以上は海外企業であり、社員が海外の現地へ出向き、ユーザーと直接コンタクトをとってシステムを開発することも珍しくありません。
東京エレクトロンソフトウェア・テクノロジーズでは、こうした多様なニーズに対応するために東京・札幌・山梨・熊本の4拠点体制でそれぞれの役割をフォーカスさせるとともに、さらに全社的に、これからの半導体マーケットをリードする次世代ソフトウェアの研究開発を進めています。
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