

東京エレクトロン ソフトウェア・テクノロジーズの使命は、半導体製造装置、FPD(フラットパネルディスプレイ)製造装置で必要とされる機能を、ソフトウェアの形でいかに早く、安くお客様にお届けできるか、にあります。そのためには、技術革新の波に乗り遅れることなく、つねに最新のテクノロジーを吸収して使いこなす人材が求められます。また、製品を納入すれば完了ではなく、そこから保守業務がスタートします。保守業務で重要なのは、だれにとってもわかりやすいソースコードの提供、将来の変更に耐えうる設計を行うことです。さらに、オフショア開発には、ソフトウェア技術だけでなくコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力も問われます。東京エレクトロン ソフトウェア・テクノロジーズでは、プログラムする技術だけでなく多岐にわたる技術が求められ、それにチャレンジすることができます。
ソフトウェアはピープルウェア。人のニーズに応えて、人がソースコードを描きます。それを人がチェックし、人が使って初めてソフトウェアは活きたものとなるのです。東京エレクトロン ソフトウェア・テクノロジーズでは、つねに人を第一に考え、OJTはもちろんのこと、ソフトウェアの基本教育、さまざまな研修イベントなどを用意し、どのように人を育てるかということに力を注いでいます。技術者のバックグラウンドはさまざまです。情報工学科出身から化学科、機械科、数学科、中には文科系学科出身者もいます。それぞれが異なる視点から仕事に対峙しています。ソフトウェア開発を目指す人には、ぜひ自分と異なる視点を持つ人と積極的に交わり、未経験分野であっても結果を恐れずに果敢にチャレンジしてほしいと思います。そして自分はこれをやりたい、これが得意だという独自のものを見つけてほしいと思います。個人のキャリア構築のために、会社も積極的にサポートします。
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