東京エレクトロングループでは、「夢と活力に満ちた会社」としてのインナーコンセプト「TELバリュー」を全社員に向けて発信しています。「TELバリュー」構築メンバーとして選出されたときは、本来のシステム開発とはかけ離れた仕事に少々戸惑いましたが、グループ各社の社長から役員、社員まで幅広い意見を聞けて面白かったです。それらを全社員の日常業務に活かせるキーワードに集約させるのは大変でしたが。さまざまな角度から会社を見つめ直すことができて視野が大きく広がったし、経営陣とじっくり話す機会を得て、「上下関係を超えて対等に話ができる」「個人を尊重する」という東京エレクトロングループの魅力を改めて実感できました。 本業では、次世代装置コントローラーの開発プロジェクトに携わっています。さまざまな装置が関わるためステークホルダー(利害関係者)も多岐にわたりますから、それらの意見を共通のソフトウェアに反映させていくのは大変です。人間関係がベースという点では「TELバリュー」構築と似ているかもしれません。コントローラーと「TELバリュー」という2足のわらじはしばらく続きそうですが、システム開発や人との交流を通して「夢と活力ある会社」の一端を担っていきたいと思っています。