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私たちのビジョン

私たちのロードマップ、そしてゴール

東京エレクトロン ソフトウェア・テクノロジーズではいま、240名の社員、協力会社社員を含めれば約450名の人間が働いています。その約6割が各プロダクトエンジニア、残り4割のエンジニアが半導体製造装置の基盤ソフトウェアの開発に関わっています。

東京エレクトロン ソフトウェア・テクノロジーズは東京エレクトロングループのソフトウェアの発信拠点として、5年後、10年後の半導体マーケット、お客さまの工場の姿を見据えたロードマップを描くために必要な技術の検討を続けています。激しいグローバルな競争の中では、より早く、より安くお客さまに製品を提供できなければ勝負になりません。クオリティ、コスト、デリバリー(QCD)のすべてにおいて競争力を高め、お客さまの工場における時間価値アップに貢献し、CS(顧客満足)を高めていくことが必要です。品質については特に重要ですので、ソフトウェアプロセスの改善や新しいテスト手法を導入し、強みである技術力と品質のさらなる向上を図っています。

当社の製品のライフサイクルは非常に長く、保守業務をいかに少なくするかが中・長期的な課題です。ひとつひとつのソフトウェアの独立性を高め、再利用率を上げることによってソフトウェアの部品数を減らし、保守工数を半減させることができれば、お客さまと当社双方にとってWin-Winの結果になるはずであると確信しています。

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